速水もこみちさんの撮影メイキング|企業広告を彩る多彩な素材を撮影しました

2026年、俳優の速水もこみちさんが、タレントの写真・動画素材を企業広告に活用できる「アクセルジャパン」の新アンバサダーとして参加しました。
俳優として幅広い作品で活躍する一方、料理の腕前でも知られ、テレビやSNSなどを通じて「食」の魅力を発信してきた速水さん。そんな多彩なキャラクターを活かし、企業の広告制作やプロモーションで幅広く活用できる写真・動画素材の撮影が、都内のスタジオで行われました。
スーツやオフィスカジュアル、エプロン、ワークスタイル、白衣など全8スタイルで、ビジネスから食、ライフスタイルまでさまざまなシーンを想定したカットを撮影。
実際にどんな素材が撮影されたのか、そして速水さんがどのように撮影に臨んだのか、その舞台裏を紹介します。
目次
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朝8時30分、速水もこみちさんがスタジオ入り
撮影チームがスタジオに入り始めたのは、朝6時。まだ街が動き出す前から、撮影に向けた準備が進められていました。
照明やカメラ、背景などを入念にチェックし、さまざまな広告で使いやすい画角やライティングを確認。衣装やヘアメイクについても細かくすり合わせを行い、撮影本番に備えます。

そして8時30分、速水さんがスタジオ入り。まずはヘアメイクとスタイリングを整え、いよいよ撮影がスタートします。
最初の撮影では、広告素材として汎用性の高いポージングを中心に撮影。サムズアップや指差し、ナンバーワンポーズなど、企業広告のさまざまなシーンで活用しやすいポーズを次々と撮影していきます。
なかには、速水さんにとっても初めてというポージングもありましたが、そこはさすがの対応力。ディレクターからの説明を聞くと、すぐに意図を汲み取り、ほぼ一発OKでポーズを決めていきます。
撮影は非常にスムーズ。現場にも自然と良いテンポが生まれていきました。
スーツからエプロンまで。8スタイルで多彩な表情を
今回、速水さんに着用いただいた衣装は全8スタイル。
ネイビーのスーツ、グレーのセットアップによるオフィスカジュアル、白シャツ、ブルーのスウェットといったスタイルに加え、ビブエプロン、ソムリエエプロン、現場監督をイメージしたワークスタイル、そして白衣まで。
ひとりの人物でありながら、衣装が変わるだけで印象は大きく変わります。
スーツやオフィスカジュアルは、営業、IT、金融、保険などのビジネスシーンはもちろん、企業の採用広告などにも活用しやすいスタイル。誠実さと爽やかさを感じさせる速水さんの表情とも相性がよく、企業広告に取り入れやすい素材に仕上がりました。

特にスーツ姿では、身長186cmというスタイルの良さが際立ち、撮影スタッフから思わず「うらやましい」という声が漏れる場面も。
一方、白シャツやスウェットではぐっとリラックスした雰囲気に。食品や日用品、サービスなど、ライフスタイルに寄り添う商材にも自然になじむ素材を撮影しました。

静止画だけでなく動画・手元・スマートフォン素材も撮影
全身のポートレートやポーズを決めた静止画だけでなく、広告制作で組み合わせやすいさまざまな素材も撮影しました。
たとえば、スマートフォンを手にしたカットや、商品・サービスを紹介するような指差しのポーズ、手元を中心にしたカットなど、WebサイトやSNS、広告クリエイティブの中で使いやすい素材を幅広く展開。
速水さん全体を見せる写真だけでなく、顔や手元など一部分にフォーカスした素材を用意することで、企業側が制作する広告のデザインに合わせて使い分けることができます。
また、静止画だけでなく動画素材の撮影も実施。WebサイトやSNS、YouTube広告など、動画を活用したプロモーションにも展開しやすい素材も速水さんの音声入りで豊富にそろえています。
カットがかかった後、「もう一回やってみましょうか?」と速水さん自ら提案される場面も。カメラマンや映像ディレクターの反応を感じ取りながら、より良い表情やポージングを探っていく姿からは、スタッフと一緒に素材をつくり上げていく熱量が感じられました。

「速水もこみちさんらしさ」が詰まった、料理シーン
今回の撮影で、特に印象的だったのが「食」をテーマにしたシーンです。
ビブエプロンとソムリエエプロンに衣装をチェンジすると、速水さんらしさが一気に際立ちます。
フライパンやターナー、ボール、トング、オリーブオイルなど、料理を連想させるプロップも用意。
高い位置から塩を振るポーズや、オリーブオイルをかけるお馴染みのポーズなど、これまでの活動を知る人なら思わず納得するようなカットも撮影しました。
単に「料理をしている人」というだけではなく、速水さん自身がこれまで培ってきたイメージと結びつくことで、企業の広告にもストーリーを持たせやすい素材になっています。
食品・飲料はもちろん、キッチン用品、家電、住宅、EC、ライフスタイルサービスなど、さまざまな商材との組み合わせが期待できそうです。

約10時間の撮影でも、変わらない穏やかな対応
撮影は衣装を変えながら、午前から午後、そして夜へ。
スーツ、白シャツ、エプロン、ワークスタイル、白衣……と次々に衣装を変え、静止画だけでなく動画素材も撮影していきます。
広告では、完成した一枚の写真だけでなく、企業や商品に合わせてデザインの中にどう組み込めるかが重要です。今回の撮影でも、さまざまな企業・業種で使いやすいことを意識しながら、ポーズや表情、構図を変えて多彩な素材を収録しました。
そして、撮影の終盤にはアンバサダーカットも撮影。
朝から続いた撮影も、気づけば約10時間。最後の撮影が終わったのは20時30分でした。
長時間にわたり、何度もポーズを変えたり、リテイクに対応したりする撮影でしたが、速水さんは終始穏やかな姿勢で現場に参加。スタッフからの細かなリクエストにも柔軟に応えていただき、最後まで疲れを見せることなく撮影を完走しました。

ビジネスから食、ライフスタイルまで。幅広い広告シーンで活用できる速水もこみちさんの素材
今回完成したのは、ビジネスパーソンとしての誠実さから、親しみやすいライフスタイル感、そして「食」にまつわる速水さんらしさまで、さまざまな企業の広告・プロモーションに活用できる素材です。
ひとつのイメージに限定するのではなく、企業や商品、広告の目的に合わせてさまざまな表情を使い分けられることが、今回の素材の大きな特徴です。
企業広告やWeb・SNSでのプロモーション、採用など、タレント起用によってブランドやサービスの魅力を伝えたいさまざまなシーンでの活用が期待されます。
「信頼感を出したい」
「親しみやすい広告にしたい」
「暮らしに寄り添うイメージをつくりたい」
「食にまつわるサービスを印象的に見せたい」
そんな企業のさまざまなニーズに応えられる素材が揃いました。
アクセルジャパンでは、アンバサダーの個性や魅力を活かしながら、企業の広告制作やプロモーションで使いやすい素材を撮影・提供しています。
今回の撮影で生まれた速水もこみちさんの新たな素材が、これからどんな企業の広告を彩っていくのか。ぜひご期待ください。
| タレント | 速水もこみち |
| 撮影内容 | 企業広告向け写真・動画素材 |
| 撮影スタイル | 全8スタイル(スーツ・エプロン・白衣など) |
| 主なテーマ | ビジネス・食・ライフスタイル |
| 素材 | 静止画・動画 |
| 想定用途 | Web・SNS・広告・採用・販促・企業ブランディングなど |
| おすすめ業種 | ビジネス・BtoB 採用・人材 食品・飲料 キッチン・家電 住宅・暮らし IT・Webサービス 店舗・小売 |