タレント広告とは?メリット・デメリットや起用方法、成功事例まで詳しく解説

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タレント広告とは?メリット・デメリットや起用方法、成功事例まで詳しく解説

タレント広告は、認知度向上だけでなく、ブランドイメージの向上や問い合わせ増加にもつながる広告手法です。目的や予算に合った起用方法を選ぶことが成果につながります。

本記事では、タレント広告のメリット・デメリットや起用方法、成功事例を解説します。

タレント広告で得られる効果とは?

目次

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芸能人を起用したタレント広告とは

タレント広告とは、自社商材やサービスのプロモーションに、イメージキャラクターとしてタレントを起用して広告展開していくことです。タレントを広告に起用することで消費者からの注目を集めやすくなり、通常の広告よりも認知度が高まります。

なお、広告にはタレントが自社商品やサービスを使っているシーンを取り入れることで、見た人の記憶にさらに残りやすくなります。

タレント広告のメリット

タレント広告のメリット

タレント広告は、企業や商品・サービスへの注目を集めるだけでなく、多くの効果を発揮します。本項ではタレント広告がもたらす3つの主なメリットについて解説します。

  • 認知度が向上する
  • ブランドイメージが向上する
  • タレントのファン層にアプローチできる

それぞれ紹介します。

認知度が向上する

タレント広告は注目度が高い分、幅広い顧客の認知を獲得し、大きな効果が期待できることがメリットです。広告は、顧客の目に留まって初めて効果を発揮します。

タレントの起用は、文字のみを使った広告よりも顧客の関心を惹きやすいです。目に留まればサービスに興味をもたれる回数も増え、自ずと認知度が上がっていきます。

ブランドイメージが向上する

知名度や好感度の高いタレントを広告に起用すると、タレントがもつイメージを企業や商品・サービスに重ねてもらいやすくなります。自社のブランドイメージに合うタレントを選ぶことで、消費者からの信頼性や好感度の向上にもつながるでしょう。

また、競合他社との差別化を図りやすくなり、商品やサービスを選ぶきっかけにもなります。結果として、購入や売上の増加につながる可能性があります。

タレントのファン層にアプローチできる

タレントを広告に起用することで、そのタレントを応援している熱心なファン層へ直接リーチすることができます。ファンはタレントが紹介する商品やサービスを試してみようという気持ちになりやすく 、認知から購買・利用までスムーズに進むことができるでしょう。

その結果、商品やブランドへの愛着の醸成につながる可能性があります。

以下の記事では有名人を起用した広告の成功事例をまとめていますので、タレントを起用する際の参考にしてください。

タレント広告のデメリット

タレント広告には注目度や売上の向上が見込める多くのメリットがありますが、一方でデメリットも存在します。タレント広告を検討している方は、活用する前に必ず理解しておきましょう。

  • 多額のコストがかかる
  • イメージダウンのリスクがある
  • タレントの印象が強くなる

順に見ていきましょう。

多額のコストがかかる

タレントを広告に起用するためには、高額な出演料がかかります。

有名なタレントであればあるほど注目を集めやすく、高い宣伝効果が見込めることから費用は上昇します。予算を大幅に確保しなければならないため、広告に多くの予算が割けない場合はタレントの起用が難しいでしょう。

広告の差別化を目的にタレント起用を考えていても、ベンチャーや中小企業では手が届かない場合が多いのが現状です。

イメージダウンのリスクがある

広告に起用したタレントが不祥事を起こした場合、商品・サービスのイメージダウンになるデメリットがあります。広告がSNS上で拡散されやすいことはメリットですが、一方で悪い情報も瞬時に拡散されてしまいます。

会社の損害を未然に防ぐためにも、タレントの素行調査や、賠償の規定などを契約前に定めておきましょう。

なお、タレントの不祥事が発覚した場合には速やかに謝罪を行い、必要があればサービスの停止を行うなど、企業の信頼回復に努めましょう。

タレントの印象が強くなる場合がある

タレントのインパクトが大きすぎると、企業や商品よりもタレントの方が強く印象付けられてしまう場合があります。

広告はタレントと商品の印象が結びつくことで効果を発揮するため、どちらか一方の印象が強くなってしまうことは避けなければなりません。

タレントだけが目立たないよう、商品・サービスの特徴や魅力が伝わる配置や見せ方を意識し、広告を見た人の印象に残るクリエイティブを設計することが大切です。

タレントを自社広告に起用する方法

実際にタレント広告をプロモーション施策として始める場合、タレントの起用方法を決める必要があります。

本項では、一般的に行われている起用方法を3つ解説していきます。

  • 直接契約する
  • キャスティング会社に依頼する
  • タレントサブスクを利用する

それぞれ紹介します。

直接契約する

自社で直接タレント事務所と交渉し、広告のイメージキャラクターとしての契約をとる方法です。

直接取引できるので、自社の希望などを含んだ条件調整がしやすい、お願いしたいタレントさんにピンポイントの交渉ができるなどのメリットがあります。

一方で、契約料や撮影費などの費用が高いことや、仲介役がいないためスケジュール管理を自社で担当しなければならないデメリットがあることも事実です。

そのため、タレントの起用に十分な予算を確保でき、契約交渉やスケジュール管理などに対応できる社内リソースがある企業に適した方法です。

キャスティング会社に依頼する

自社で直接交渉するリソースやコネクションがない場合、仲介役としてキャスティング会社を利用する方法もあります。

キャスティングに関して知見のある会社が仲介してくれることで、商材に合ったタレントの起用につながりやすく、契約にまつわる必要事項の確認などを任せられる点がメリットです。

仲介料はかかりますが、交渉・スケジュール管理・イベント時のトラブル対応などはキャスティング会社が担ってくれます。契約交渉の経験がない企業や、イベントにタレント起用を考えている場合に適した契約方法です。

タレントサブスクを利用する

月額・年額でタレント素材を広告に起用できるサブスクリプションサービスで、上記2つの契約方法よりも低額で利用できるため、予算が限られていてもタレントの起用が可能です。

タレントの写真や動画素材をWebサイトやSNS、チラシなどに活用できるため、幅広いプロモーションを展開できます。限られた予算でタレント広告を始めたいベンチャーや中小企業などに適した方法です。

タレントサブスクに関してはこちらの記事でより詳しく解説していますので、興味がある方はチェックしてみてください。

新広告モデルのタレントサブスクとは?

タレント起用時の注意点

タレントを広告に起用する際は、タレントの知名度や他社との被りなど、注意すべき点がいくつかあります。

本項では、タレント起用時の主な注意点を3つ紹介します。

  • 競合と被らないようにする
  • タレント起用の目的を明確にする
  • タレントの知名度に注目する

順に見ていきましょう。

競合と被らないようにする

タレントの起用は、タレントと商品・サービスのイメージが紐づくことで効果を発揮します。しかし、万が一競合と同じタレントを起用してしまうと、広告を見る人にとっては商品に対する認識が混乱する原因になります。

多くの企業で同じタレントが起用されると、顧客はタレントと特定の企業の商品を結びつけることが困難になり、広告として十分な効果が発揮できない可能性もあるため注意が必要です。

事前に競合のリサーチを行い、同じタレントの起用を避けるなど、対策を練っておきましょう。

タレント起用の目的を明確にする

前述のとおり、タレントの起用は商品とのイメージを結びつけることが重要です。広告を使って認知度を高めたい場合は知名度、商品のイメージアップを図りたい場合は好感度に注目してみましょう。

タレント広告の目的によって起用するタレントも変わります。事前に目的を明確にし、自社に最適なタレントを起用しましょう。

以下の記事ではタレントを起用したブランディングの具体例を解説しているため、タレント起用時の参考にしてください。

タレントの知名度に注目する

タレントの知名度は、広告の注目度に影響を及ぼす要素です。知名度の高いタレントは多くの人に認識されているため、広告に目を留めてもらいやすくなります。その結果、企業や商品・サービスを知らない層にも認知を広げやすくなります

ただし、知名度が高ければ必ず効果が得られるわけではありません。ターゲット層からの認知度や予算とのバランスも考慮し、自社の広告に適したタレントを選びましょう。

タレントの選び方

タレントの選び方

広告に起用するタレントを選ぶ際、注目すべきは話題性だけではありません。商品との親和性や、ターゲット層から支持されているかにも注目すべきです。以下では、タレントを選ぶ際に注目すべき3つの要素を解説します。

  • 話題性があるか
  • 商品と親和性があるか
  • ターゲット層から支持されているか

それぞれ紹介します。

話題性があるか

まずは、宣伝効果を高めるためにも話題性のあるタレントかどうかに注目しましょう。注目を浴びているタレントは、世間からの関心が集中している状態です。

そのため、話題性のあるタレントを起用することによって、メディアに取り上げられる可能性が高くなります。

また、タレント自身のメディア露出が多い場合は、その注目度が広告にも波及し、宣伝効果の向上も期待できます。

商品との親和性があるか

商品との親和性とは、商品やサービスとタレントのイメージが一致しているかどうかを表します。

たとえば、自社商品が若い女性をターゲットにしているとしましょう。

この場合、ターゲットと同年代の若い女性タレントを起用すれば、商品との親和性を高めることができます。好感度だけに注目してタレントの起用を誤ることのないよう、ターゲットとする層に近いタレントを選ぶことが大切です。

ターゲット層から支持されているか

話題性・親和性があるタレントが、必ずしもターゲット層から支持されているとは限りません。あまり支持されていない、もしくは印象が良くない場合、十分な宣伝効果が得られない可能性があります。

起用するタレントがターゲット層からどのように思われているのかは、事前にリサーチしておきましょう。

タレント起用時のコストを抑えるコツ

タレント広告は一般的に大きなコストがかかりますが、コストを抑える方法がいくつか存在します。

本項では予算が限られている企業へ向けて、タレント広告におけるコストを抑える代表的な方法を3つ解説します。

  • 契約期間を短くする
  • 競合排他の制限をしない
  • タレントサブスクを活用する

順に見ていきましょう。

契約期間を短くする

タレント広告の費用は、契約期間によって大きく変わるため、予算に合わせた契約内容を検討することが大切です。

たとえば、年間契約ではなく1クール(3ヶ月)の短期契約にすると、契約にかかる費用を抑えられる可能性があります。ただし、芸能事務所によっては短期契約に対応していないケースもあるため、事前に確認しましょう。

また、契約料だけでなく、撮影費や交通費、衣装代などの諸費用が発生する場合もあるため、契約前に総額を確認しておきましょう。

競合排他の制限をしない

タレントと契約を交わす際、競合他社の商品広告への出演を制限する「競合排他」を設けることがあります。

競合排他を設けると、タレントは同業界で特定企業の広告にしか出演できなくなるため、コストが高くなります。コストを抑えたい場合は、競合排他を設けない契約も選択肢の一つです。

ただし、同じタレントが競合他社の広告にも起用される可能性があります。他社との差別化を図るため、商品・サービスの魅力が伝わる広告表現を工夫することが大切です。

タレントサブスクを活用する

コストを重視するなら、タレントサブスクの活用がおすすめです。月数十万円でタレントのさまざまな素材を活用できるため、予算に限りがある場合でもタレント起用が叶います。

タレントや芸能事務所と個別に契約する必要がなく、撮影にかかる費用も抑えられるため、直接契約よりも低コストで導入できます。タレント起用にかかる費用を抑えたい企業は、タレントサブスクの活用を検討してみましょう。

芸能人のキャスティング費用について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

タレント広告を始めるなら「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」がおすすめ

低コストでタレント広告を始めたい企業には、タレントサブスクサービスのアクセルジャパンがおすすめです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 初期費用0円・月額20万円で起用できる
  • 幅広い媒体で活用できる
  • 芸能事務所との契約交渉不要でスムーズに導入できる
  • 広告制作や活用方法を相談できる

それぞれ詳しく紹介します。

初期費用0円・月額20万円で有名タレントを広告に起用できる

アクセルジャパンは、初期費用0円・月額20万円から利用できる定額制のサービスです。一般的なタレント起用では、タレントの知名度や契約期間、利用媒体などによって費用が大きく変わる場合があります。

一方、アクセルジャパンは、起用タレントによる料金変動はありません。あらかじめ必要な費用を把握できるため、広告予算を管理しながら有名タレントを起用できます。

項目特徴
初期費用0円
月額費用20万円から
オプション費用なし
タレントごとの価格差なし

費用が明確なため、タレント広告に大きな予算をかけにくいベンチャーや中小企業でも導入を検討しやすい点がメリットです。コストを抑えながら、商品やサービスの認知拡大を目指せます。

Web・SNS・紙媒体など幅広いプロモーションに活用できる

アクセルジャパンでは、タレントの写真や動画素材を、オンライン・オフラインを問わず幅広いプロモーションに活用できます。

主な活用先は以下のとおりです。

  • Webサイトやランディングページ
  • SNSやWeb広告
  • チラシやパンフレット
  • 店頭POPやポスター

複数の媒体で同じタレントを起用すれば、プロモーションに統一感を出しやすくなります。また、Web広告で興味をもった人に店頭POPで再び訴求するなど、媒体を組み合わせた展開も可能です。

自社のターゲットや広告の目的に合わせて素材を使い分けられるため、さまざまな顧客接点でタレントの知名度を活かしたプロモーションを展開できます。

芸能事務所との交渉不要でスムーズに導入できる

通常、タレントを広告に起用する場合は、芸能事務所との交渉や契約手続き、素材の手配などが必要です。自社だけで進めると確認事項が多く、導入までに時間がかかることもあります。

その点、アクセルジャパンなら、芸能事務所との個別交渉や撮影素材の手配を自社で行う必要がありません。ご用意している素材の中から目的に合うものを選び、広告や販促物に活用できます。

契約や素材準備にかかる手間を抑えられるため、初めてタレント広告を導入する企業でも進めやすい点がメリットです。導入までの期間を短縮しやすく、広告施策をスムーズに開始できます。

有資格者による広告制作や活用方法の支援を受けられる

アクセルジャパンでは、タレント素材の提供に加えて、マーケティング有資格者による広告制作や活用に関するサポートも行っています。

主な支援内容は以下のとおりです。

  • マーケティングサポート
  • 広告物制作のガイドライン提供
  • 素材選定や活用方法に関する相談

タレント広告を初めて導入する場合、どの素材を選ぶべきか、どの媒体でどのように活用すべきか迷うこともあります。

アクセルジャパンでは、社内にタレント広告の知見が少ない企業に対して、素材選定や掲載方法についてサポートしているため、自社の目的に合わせて広告制作を進めやすい点が特徴です。

タレント広告を始めるなら

タレント広告の成功事例

タレント広告を導入した企業の中には、認知度やブランドイメージの向上、問い合わせ増加につなげた事例があります。

ここでは、アクセルジャパンを導入した3社の事例をもとに、タレントの起用方法や導入後の成果を紹介します。

認知度向上につながった事例(日本テクニカル株式会社)

人材派遣・紹介業を手がける日本テクニカル株式会社は、企業ブランド力や認知度の向上を目的にアクセルジャパンを導入しました。

起用したヒロミさんの素材は、以下のような幅広い媒体で活用しています。

  • ホームページ
  • 求人用画像
  • 看板・タペストリー
  • カッティングシート・付箋

その結果、営業先で看板を見た人から声をかけられたり、ホームページを見て問い合わせる企業が増えたりするなど、認知度向上につながっています。

さらに、導入後は次のような成果も得られました。

  • お問い合わせページへの流入数:2.6倍
  • お問い合わせページからの派遣依頼数:2倍

複数の媒体で同じタレントを起用し、企業の認知度向上だけでなく、問い合わせや派遣依頼といった具体的な成果につなげた事例です。

ブランドイメージ向上につながった事例(株式会社HAKU)

産業廃棄物処理を手がける株式会社HAKUは、パソコンの無料回収事業において、安心・安全なサービスであることを伝えるためにアクセルジャパンを導入しました。

広告用ランディングページや折り込みチラシでヒロミさんの素材を活用し、無料回収に対する不安をやわらげる訴求に役立てています。

導入後は、タレント素材を使用したランディングページでCVRが向上しました。

  • タレント起用なし:CVR2.5%
  • タレント起用あり:CVR3.0%

タレントの知名度や信頼感を活かすことで、サービスに対する安心感を醸成し、問い合わせ増加につなげた事例です。ブランドイメージを高めたい企業にとって、タレント広告の効果がわかりやすい活用例といえます。

問い合わせ増加につながった事例(株式会社スマイルランド)

自動車販売業を手がける株式会社スマイルランドは、認知度や信頼度、ブランド力の向上を目的にアクセルジャパンを導入しました。

Webサイトや外部ポータルサイト、のぼり旗、横断幕などで藤森慎吾さんの素材を活用し、集客につなげています。

導入後は、新車販売のランディングページからの問い合わせ数が、タレント起用前と比べて約20%増加しました。また、店舗に設置した横断幕やのぼり旗を見て来店する人も徐々に増えているそうです。

オンラインとオフラインの両方でタレント素材を活用し、問い合わせ増加や集客効果につなげた事例といえます。

まとめ:自社に合ったタレント広告で成果につなげる

タレント広告は、認知度向上やブランドイメージの向上、問い合わせ増加などにつながる広告手法です。一方で、費用やイメージダウンのリスクもあるため、目的や予算に合った起用方法を選ぶ必要があります。

タレントを広告に起用する方法には、芸能事務所との直接契約やキャスティング会社への依頼、タレントサブスクの活用などがあります。特に、低コストで有名タレントを起用したい企業には、タレントサブスクがおすすめです。

アクセルジャパンでは、初期費用0円・月額20万円でタレント素材を活用できます。自社に合ったタレント広告を始めたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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