武尊さんの撮影裏側大公開|「顔の傷跡はあえて残す」ストーリーのある素材撮影

武尊さんがアクセルジャパンのアンバサダーに加わり、企業広告向けの写真・動画素材の撮影を行いました。
格闘家として数々の名勝負を繰り広げてきた武尊さん。
その歩みや人柄が自然と滲むような「ストーリーのある素材」を目指し、都内スタジオで行われた撮影では、スーツからワークスタイル、キックパンツまで全9スタイルを撮影しました。
本記事では、撮影現場の舞台裏とともに、企業広告で活用される写真・動画素材が生まれる一日の様子をお届けします。
この記事の要約
武尊さんがアクセルジャパンのアンバサダーに加わり、スーツやワークスタイル、キックパンツなど全9スタイルで写真・動画素材を撮影しました。顔の傷跡はあえてレタッチせず残し、これまでの歩みが伝わる素材を目指しました。スポーツや建設、医療、飲食まで業種を問わず活用でき、素材は順次案内可能です。
目次
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撮影現場を圧倒した、武尊さんの存在感
朝7時30分、まずは制作チームがスタジオ入り。照明や背景の準備を整え、静かな緊張感のなかで本番を待ちます。
そして11時、武尊さんが到着し、ヘアメイク・スタイリングがスタート。
いよいよ本番。カメラの前に立った武尊さんのオーラに、カメラマンも思わずたじろぐ場面がありました。

しかし、いざレンズを向けられると、表情もスタッフへの対応も終始穏やか。
現役時代の闘志を彷彿とさせる存在感と、人当たりの良さのギャップに、現場は一気に和やかな空気に包まれました。
ビジネススーツから白衣まで、多彩なスタイルで撮影スタート
最初のカットは、ネイビーのビジネススーツ。「信頼感」が自然と伝わることを大切に、力強さだけを前面に出すのではなく、企業の顔として活用しやすい表情や佇まいを意識しながら撮影が進められました。
がっしりとした体格にスーツを纏うと、それだけで画に説得力が生まれ、金融・不動産・人材業界など、堅実さを訴求したい広告との相性の良さを感じさせます。
複数の事業を展開される経営者としての顔ももつ武尊さんの“今”を映すカットでもあり、現役時代に培った覚悟や集中力が、そのままスーツ姿の佇まいに表れているようでした。
スーツの上から白衣を羽織ったカットも撮影し、医療・ヘルスケア分野や健康食品などのプロモーションでの活用も見据えた素材となっています。


続いては、背景合成に対応したクロマキー撮影によるムービー。
企業ごとに伝えたいメッセージや世界観に合わせて背景を差し替えられるため、コーポレートサイトのトップページから採用動画、SNS動画まで、幅広い広告シーンでの活用が期待できます。
さらに、ネイビーの3ピーススーツによるアンバサダーカットも撮影。
自ら用意したスーツで臨んだその姿からは、一つひとつの素材づくりに真摯に向き合う武尊さんの姿勢が伝わってきました。
その後はベージュのオフィスカジュアルへ。ビジネススーツよりも柔らかい雰囲気で、採用広告やサービス紹介など、より身近な企業活動を伝えるシーンにマッチしそうです。

武尊さんが着こなすと、カジュアルななかにも凛とした印象が漂い、単なる私服風にとどまらない仕上がりになりました。
衣装チェンジのスピードも印象的でした。スタイリストによる最低限の直しだけで、次々とシャッターが切られていきます。
「一気にやり切りたい」という武尊さん自身の勢いも相まって、過去にないほどのテンポで撮影は進行。それでいて、表情やポージングはほぼ一発OKという驚異的な安定感で、卓越した身体感覚をあらためて感じさせられました。
ディレクターからの細かな注文にも、迷いなくすっと応える姿は、まさにプロフェッショナルそのものでした。
作業着姿に宿る、現場で働く人への敬意
午後には作業着によるワークスタイルの撮影へ。
工務店や建設業、製造業、運送業など、現場で汗を流す人々に寄り添う一枚として企画されたカットです。
ヘルメットや工具といった小道具を手にしても、その佇まいには一切のわざとらしさがなく、「本当に現場で働いてきた人」であるかのような説得力が漂います。

地道な練習を積み重ねてトップに上り詰めてきた武尊さんだからこそ滲み出る、汗を惜しまない働き手への共感が、この一枚にはしっかりと宿っていました。
企業のコーポレートサイトはもちろん、求人広告や採用ブランディング、安全啓発ポスターなど、実直さや信頼感を伝えたい場面で活用しやすい素材となりまいした。
スチールに続き、動きのあるムービー素材も撮影しています。
キックパンツで見せた、武尊さんらしさ
そして撮影のハイライトとも言えるのが、キックパンツスタイルです。
現役時代を彷彿とさせるこの衣装は、スポーツ・フィットネス関連はもちろん、「挑戦」や「情熱」を打ち出したい広告にも最適な素材として企画されました。
スタジオに入った瞬間、それまでの穏やかな雰囲気が一転、空気がぴりっと引き締まったのが印象的でした。
肌の露出が増えるカットでしたが、引退後も鍛錬を続けているという武尊さん。現役時代と何ら遜色のない、無駄のない洗練された肉体を披露。

少しポーズを変えるだけで浮かび上がる筋肉の陰影に、モニターを覗き込むスタッフからも思わず感嘆の声が漏れていました。
今回の撮影で印象的だったのは、顔まわりのレタッチに関する判断です。
通常、モデルの顔は自然な範囲でレタッチを行いますが、武尊さんの場合は数々の試合で刻まれた傷跡を、あえてそのまま残すことに。
「隠す」のではなく「これまでの歩みを伝える」ことを選んだこの判断は、武尊さんがこれまで積み重ねてきたキャリアと矜持を物語る、何よりの説得力になります。
タレント広告では、見た目の美しさだけでなく、その人らしさが伝わることがブランドへの説得力につながります。
数々の試合を物語る傷跡をあえて残したことは、今回の素材づくりを象徴する印象的な判断でした。
ムービー撮影では、シャドーボクシングにも挑戦。


拳や蹴りが空気を切る音がスタジオに響き渡り、スタッフ全員が思わず息をのむ、緊張感のある時間となりました。
ワンカットごとに切れ味の増していくその動きは、まさに「これぞ武尊さん」といえる素材に仕上がっています。
白シャツ、エプロン、パーカーで見せる柔らかな表情
撮影も終盤に差し掛かり、顔・手元のパーツ素材撮影を挟みながら、キックパンツにパーカーを合わせたムービーカットへ。
ハードな衣装から一転、羽織ったパーカーが持つラフさとのギャップも、素材としての幅を広げるポイントになりました。
その後は白シャツスタイル、ブラウンのエプロンを着用したカットを撮影し、飲食や生活関連サービスなど、より暮らしに近いシーンにも対応できる素材が揃いました。

エプロン姿では、飲食店や食品メーカーのプロモーションにもすぐに使えそうな、柔らかい表情を見せてくれています。
最後はパープルのパーカー姿で撮影。ラフでありながら爽やかな印象は、幅広い業種の広告に取り入れやすい1枚となりそうです。
リングの上で見せてきた鋭さとはまた違う、素の武尊さんに近い柔らかな表情がこぼれる瞬間でもありました。
長時間の撮影の疲れを感じさせない、最後まで変わらない集中力にも驚かされました。
18時、すべてのカットを撮り終え、撮影は無事終了。
スタッフに向けて丁寧に挨拶をする武尊さんの姿からは、現役時代から大切にしてきたであろう礼節が垣間見え、撮影全体を通してその人柄に触れられる、貴重な一日となりました。
“武尊さんらしさ”が、企業広告の可能性を広げる
現役時代の力強さと、素顔の穏やかさ。相反するようでいて、どちらも武尊さんの魅力そのものであることが伝わってくる撮影でした。
ビジネススーツの信頼感、作業着の実直さ、キックパンツの躍動感——。一日のなかでこれだけ幅広い表情を見せられるタレントは、そう多くありません。
そして何より印象的だったのは、傷跡をあえて残すという判断に象徴されるように、どの衣装のカットにも武尊さんがこれまで歩んできた道のりが自然と滲み出ていたことです。
今回の撮影は、「どんな写真が撮れるか」だけでなく、「どんな場面で使われるか」という視点も大切にしながら素材づくりが進められました。
スーツでは信頼感を、ワークスタイルでは実直さを、キックパンツでは挑戦する姿勢を表現するように、一つの印象へ固定するのではなく、企業ごとの世界観や伝えたいメッセージに合わせて選べる素材を目指したことも、今回の撮影ならではのこだわりです。
スポーツ・フィットネス業界から、建設・製造業、医療、飲食まで。業種を問わず、Web広告やSNS広告、採用、販促など幅広いシーンで活用しやすい素材が揃いました。
写真・動画素材ともに順次ご案内が可能ですので、武尊さんの写真・動画をプロモーションに活用したいという企業の皆さまは、ぜひアクセルジャパンまでお気軽にお問い合わせください。
| タレント | 武尊 |
| 撮影内容 | 企業広告向け写真・動画素材 |
| 撮影スタイル | 全9スタイル(スーツ・ワークスタイル・キックパンツなど) |
| 主なテーマ | ビジネス・スポーツ・ワーク・ライフスタイル |
| 素材 | 静止画・動画 |
| 活用シーン | Web・SNS・広告・採用・販促・企業ブランディングなど |
| おすすめ業種 | ビジネス・BtoB 採用・人材 建設・製造業 スポーツ・フィットネス 住宅・暮らし 健康・美容 |
よくある質問(FAQ)
Q. 武尊さんの素材はどんなシーンで活用できますか?
今回撮影した素材は、Web広告やSNS広告、採用ページ、販促物など幅広いシーンで活用できるよう制作されています。
ビジネススーツからワークスタイル、キックパンツまで全9スタイルを撮影することで、企業ごとのブランドイメージや伝えたい世界観に合わせて活用しやすい構成になっています。
Q. なぜ顔の傷跡をあえて残したのですか?
数々の試合で刻まれた傷跡も、武尊さんが歩んできたキャリアの一部だからです。「隠す」のではなく、「これまでの歩みを伝える」ことを選んだことで、武尊さんらしいストーリーや説得力が自然と伝わる素材を目指しました。
Q. なぜ企業広告では「その人らしさ」が大切なのですか?
企業広告では、商品やサービスだけでなく、その企業がどんな価値観を届けたいのかを伝えることも重要です。
そのため、タレント本人の信頼感や挑戦する姿勢、親しみやすさといった本来の魅力が自然に伝わる素材は、ブランドイメージやメッセージに説得力を持たせやすくなります。
起用したタレント
武尊
たける
アンバサダーとして活動できることを、とても光栄に思っています。僕自身、これまで挑戦を続けてきた中で多くの方に支えられてきました。発信を通して、挑戦する人や企業を後押しできれば嬉しいです。
